大学受験

大学受験




大学受験の数学

こんどは大学受験の数学についてです。数学は暗記だ!って言う人いますよね。

この発言はには賛否両論ありますが、受験に関しましては、98%の受験生にとっては正しいと思います。

数学をこよなく愛していて、東大や京大の数学で満点を狙う人は別ですけど。

暗記といっても解答を丸暗記する、と言うのとは少し違います。

解法を暗記するんです。

このタイプの問題にはこの手の解法が使える、ということを暗記する。

そのためのチャート式なんですよ。

チャート式で解法を暗記したら、大抵の問題はその組み合わせで解けます。

逆にそれで解けない問題は合否に影響は与えません。

ですから、数学の勉強と言うのはチャート式で解法を覚えるステップと、その組み合わせで問題を解く練習をするステップで十分なんです。

かける時間的には9:1か8:2位で解法を覚える方が断然大切です。

そのため、数学は暗記だ!とまで言う人がいるのです。

数学の学習法の詳細は大学受験の数学のコーナーでどうぞ。

大学受験の数学1大学受験の数学2

大学受験の英語

理系でも文系でも、英語は避けて通れない科目です。

英語での高得点を目指すには、やらなきゃいけないことも多いですし、長期的に頑張らなければいけません。

そんな受験英語の中で、英語が苦手な人が最低限やらなくてはいけないことがあります。

英単語と最低限の英文法です。

これができないと話にならないです。

逆にこれをやるだけで大きく変わります。

この最初のステップをやらずに英文を読んだり、問題集を解いているのは非常に効率が悪いです。

それよりだったら、単語と文法だけやって、後は何もしない方がマシです。

単語と文法は一番コストパフォーマンスが良いんです。

これをやることによって、急成長できます。

逆に言うとそこから高得点に持っていくにはこつこつ続けなくてはいけません。

受験勉強を考える上で大切なことは、コストパフォーマンス、すなはち、上がる点数/かけた時間。

これが優れているのが英単語と、英文法です。

どの強化でも常にこのことは意識してくださいね。

英語の詳しい勉強法は英単語英文解釈英文法英作文のコーナーで。

大学受験の物理

前にも話しましたように、私は物理が大得意でした。

友達と話してみて思うのですが、物理はセンスがない人はやめた方が良いと思います。

すなわち、力学を習った時点で、よく分からなかったり、ピンと来ない人は絶対生物受験にするべきだと思います。

その方が楽ですから、物理が好きな人、センスがある人にとっては、物理は超高得点が狙える科目です。

物理は難問でも、基本パターンの組み合わせで解けますから、良い難問を集めた、解説の詳しい問題集を、解法を暗記するまで繰り返すことをお勧めします。

あとは、模試などで、実践を積むだけで大丈夫でしょう。

ただし、小さなミスから行き詰ったりして、大問をまるまる落とすこともありますので、着実に取れて、安定する、生物での受験をお勧めしますけどね。

物理のお勧めの本は大学受験の物理のコーナーをどうぞ。

大学受験の生物

理系の受験の場合、物理・化学で受験するのと、化学・生物で受験するのどちらが良いと思いますか?

私は3科目とも受験したことがあります。

で、断然、化学・生物を進めます。私は物理が大得意です。

全国で一桁もとったことがあります。

それでも生物受験を進めます。

その理由は安定性と労力です。

物理と比べても、生物はやることが少ないです。

取り合えず参考書2冊でかなり十分なところまで行きます。

物理は理解した後に、十分量の演習をしなくてはいきえませんが、生物はその演習量も少なくてすみます。

多くの問題は、理解してさえいれば、すぐ点に結びつくからです。

しかも物理はしっかりやると、高得点が狙える一方、ちょっとしたミスで崩壊する危険性も持っています。

ですから、物理が好きで、どうしても物理で勝負したい人以外は生物を選択することをお勧めします。

生物の参考書は、大学受験の生物のコーナーをどうぞ。

大学受験の化学

化学と言う科目は範囲が広いなーというのが印象です。

理論化学、無機化学、有機化学、別々に参考書をかうと、それだけで三科目あるみたいですよね。

で、多くの人、とくに現役生は有機の後半は間に合わなかったりします。

理論化学が出来ないと全体に響きますので、理論化学を最初にしっかりやるのは大切なのですが、得点源にしやすいと言う意味では有機化学>理論化学、ですので、有機化学には早めに手をつけて欲しいところです。

始めは結構訳分からないかもしれませんが、受験の有機化学は簡単なパズルのようなものなので、きちんとトレーニングすれば、常に高得点が取れるようになります。

また、無機化学も最低限必要な知識は押さえるようにしてください。

マニアックな問題では差がつかないので、深追いする必要はありません。

オススメの参考書は大学受験の理論化学無機化学有機化学、それぞれのコーナーで。