大学受験

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センター試験の英語

大学受験生の皆さんこんにちは。

発音、アクセントは多くの人は、これはセンターのみですよね。
これに時間を割くのはもったいないので、無視していいと思います。

文法、長文は、大学受験の英文法のページ、英文解釈のページでそれぞれ紹介した本をやっていれば大丈夫です。
後は時間との勝負ですので、過去門などで実践練習はやったが良いです。

文法系の問題では文整序がやや危ないので、よく練習しておいてください。
長文はしっかり本文の中から根拠を見つけて自身を持って正解を選ぶことが大切です。過去門等でしっかり練習してください。

大学入試センター試験過去問題集英語



大学入試センター試験実戦問題集英語

で練習してください。

さて、問題はリスニングですね。これは直前対策だけでは厳しいです。
方針としては、
@同じ物を繰り返し毎日聞く。(←耳を鍛えるのに非常に重要)
A本気で問題を解いてみる。
を平行してください。ただし、時間はさきすぎない方が良いです。
@を空き時間を見つけてやって、たまにAをやる感じです。
Aは英検2級の過去門や、最近増えているセンターリスニング対策の本
を用いてください。一回やった物は@用にまわしてください。
MP3プレーヤーに入れて、持ち歩くのがベストです。

きめる! センター 英語 リスニングトレーニング

英検2級リスニング問題120

出来るだけ時間を使わずに、効率よく対策してください。


管理人です。
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大学受験の英作文

大学受験生の皆さんこんにちは。

英作文と言うと、自分で作るイメージが強いと思います。
ですが、そこにこそ落とし穴があります。

入試の英作文は減点方式、つまり、以下にミスを少なくするかがポイントです。
そのため、知っている構文、知っている単語で正確に書くことが最優先です。
自分で何となく作っては絶対にいけません。

私は英語が大得意です。ネイティブともある程度普通に会話できます。
それでも、たまにありもしない表現を作って話していることがあります。
会話では分かってもらえます。が、入試では減点されます。

みなさんは、とにかく正しい構文を覚えて、あやふやなものは使わなくて良いようにしてください。

そのための一押しは、

英語の構文150

です。例文だけでよいので、文章ごと丸暗記してください。
ここで出てくる構文を覚えていれば、英作での大減点は防げます。

あとは、過去で練習したり、
英作が重視されている大学では、

大学入試英作文実践講義

がオススメです。
構文暗記最優先で頑張ってください。

管理人
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大学受験の英文法

大学受験生の皆さんこんにちは。

英文法は基本は皆さん必要ですが、
どこまでやるかはその人次第です。

センター+文法問題はあまり出ない大学

全解説頻出英文法・語法問題1000

難関私大など、難しい英文法が多数出る大学

大学入試英語頻出問題総演習

がオススメです。文法問題は瞬発力が大切です。
どちらをやるにしろ、何度も繰り返して、問題を見ればすぐ答えが頭に浮かぶまで繰り返してください。

また、英文法の基礎が全く出来ていない人には、

大岩のいちばんはじめの英文法―大学受験英語

を読み込む事をオススメします。
その上で上記問題集でトレーニングしてください。

管理人
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大学受験の英文解釈

大学受験生の皆さんこんにちは。

英文解釈の勉強には2種類あります。

@同じ物を解説を含めて、何度も読む。

A新しい英文を読む。

基本的には@がメインです。
受験が近づくにつれAの割合を上げていってください。

@用の参考書のオススメは断然

ビジュアル英文解釈 (Part1)

ビジュアル英文解釈 (Part2)

です。何度も読み返して英文の読み方を理解してください。

Aは

速読速聴・英単語 Core 1800

のシリーズや志望大学の過去問、模試等、メルマガなどを利用してください。

管理人
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大学受験の英単語

大学受験生の皆さんこんにちは。

今回は大学受験の英単語攻略法です。

英語はまず英単語です。単語を知らなければ何も出来ません。
当たり前のことなのですが、単語を覚える努力をせずに英語が出来ないと嘆く人が多数います。とにかく英語で点が欲しかったら、まず嫌でも単語を覚えてください。

単語帳自体はどれを使っても大差ないと思いますが、
一応私のオススメを紹介します。

単語王2202 フラッシュ・カード1

単語王2202 フラッシュ・カード2

覚え方は後ほど解説しますが、カードになっていることは非常に重要です。覚えてない物だけを繰り返すことが出来ますから。

それ以外では、

英単語ターゲット1900―大学入試出る順

がオススメ。1900覚えると英語の世界が変わります。

なんにせよ、一冊選んで、しっかり覚えてください。

次に、英単語の覚え方ですが、最初は「日本語→英語」の順でいいですから、単語を見た瞬間に日本語が出てくるまで、繰り返しトレーニングしてください。この瞬発力が大切なんです。頑張って思い出せる単語というのは実際には使い物になりません。appleと聞くと「りんご」がすぐ浮かぶように、他の単語もそのレベルまでトレーニングしてください。とりあえずは一つの意味でいいです。そのためには、

1、単語帳の日本語訳ページを手で隠して、ひたすら「英語→日本語」を声に出すことを、瞬時に出てくるようになるまで繰り返す、

2、単語カードで暗記する。表を見て、すぐ訳が浮かぶまでトレーニングする。

のどちらかがいいと思います。ここで大切なのは、繰り返した回数です。同じ単語に出会った数だけ覚えるチャンスが増えます。覚えにくいものだけ、回数を増やせる点で単語カードが一番優れていると思います。

コツは、一度に覚えられないのは当然なので、忘れては覚えてを繰り返すことです。特に理想的には、忘れかけの状態で(完全に忘れる前に)思い出すことです。例えばいきなり3000語覚えようとすれば、単語帳が終わった頃には、前半は完全に忘れています。そうではなく、「300覚えたら最初に戻る、を何度も繰り返して、ある程度定着してから次の300に行く」方がいいです。しかも、その方針で「900まで行ったら、最初の900をまとめてチェック」のように、前にもどりながら進んでください。これは完全に忘れたのを覚えなおすのと、うる覚えの物を固めなおすのでは労力が全然違ううえに、その後の定着度も違うからです。完全に忘れてしまっては、やる気もうせてしまいます。

 大変だとは思いますが、最初の一歩は暗記なんです。その単語があなたの意識のそこに沈むまで繰り返してください。

管理人
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