大学受験

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法学

法学でパッと頭にひらめくのは弁護士や検事になるための学問・・ではないかと想像できますが実は法律家だけのものでは終わらないのです。

六法全書や司法試験といった堅いイメージもあると思いますが、その研究の分野は想像を超えて幅が広く時代のニーズに応えて柔軟に対応しているようです。

もちろん「法律家」というスペシャリストを育てていく分野に間違いないが幅広い知識を身につけて、広く一般社会で活躍できる「ゼネラリスト」を育てる分野でもあるのです。

法律学系の設置科目としては、法学とは何ぞやを追求する基礎法学と、法解釈や適用法について学ぶ実定法学の2つの分野があります。

基礎法学の中には法哲学・法社会学・法史学・などがあり、法社会学では憲法・刑法・民法などの基本6法を中心に国際法や経済法についても学んでいきます。

2・3年次以降は、希望のコース別に専門的な研究が始まります。

6法を中心とした司法系、企業活動と法の関係を研究する経済法学系、国際社会と法律がテーマになる国際系などがあります。

経済・経営学部の中にも経済法学科、経営法学科、が設置されている大学も多いです。