前回の続きです。
私が言いたいのは、志望校を下げるな!っということではありません。
状況によっては仕方のないことです。私が言いたいのは志望校は早めに決めろ!っということです。
ただ偏差値の高いところに決めるよりも、自分が本当に受けたくて、受けることになるであろう大学を決めてください。
それが要領の良い勉強のスタート地点なのですから。
前回話しましたように、ホントにその大学を狙って、過去問を研究し、その大学の試験で一点でも多く取ることだけを考えてきた人はやはり強いんです。
時間配分や、どの科目で何点取るか、さらには大問の何番で点を稼ぎ、何番目は時間をかけすぎずに取れるとこだけをとる、などなど全て考えてそのための勉強をしてきてますから。
それが理想の要領の良い受験の姿だと思います。
そして、あなたがそうなるためには、まず自分はどこを受けるのか?
それを決めなくてはなりません。
志望校を下げる?@
大学受験の志望校っていつ決めましたか?
これは人により様々ですよね。
私は1年以上前から決まっていました。
たまに、志望校はとりあえず高いところにしておいて、そこを目指して頑張っていれば、志望を下げることはいつでも出来るって言う人いますよね。
偏差値の高い大学を目標にして、それをモチベーションに頑張るっているのは、すごく良いと思います。がんがんやって下さい。
でも、志望を下げれば受かる!って言うのはちょっと甘いかもしれません。
たとえあなたの実力以下の大学を受けることにしたとしても、本当にそこの大学に行きたくて、過去問を研究し尽くして、その大学の問題で点を取ることだけを目標にしてきた人を相手にすることを想像して見てください。
そういう人たちは、試験本番のモチベーションも違いますよね。
たとえ一般模試であなたの方がずっと良い成績をとっていたとしても、返り討ちにあう可能性は十分にあります。
これは人により様々ですよね。
私は1年以上前から決まっていました。
たまに、志望校はとりあえず高いところにしておいて、そこを目指して頑張っていれば、志望を下げることはいつでも出来るって言う人いますよね。
偏差値の高い大学を目標にして、それをモチベーションに頑張るっているのは、すごく良いと思います。がんがんやって下さい。
でも、志望を下げれば受かる!って言うのはちょっと甘いかもしれません。
たとえあなたの実力以下の大学を受けることにしたとしても、本当にそこの大学に行きたくて、過去問を研究し尽くして、その大学の問題で点を取ることだけを目標にしてきた人を相手にすることを想像して見てください。
そういう人たちは、試験本番のモチベーションも違いますよね。
たとえ一般模試であなたの方がずっと良い成績をとっていたとしても、返り討ちにあう可能性は十分にあります。