大学受験

大学受験




模試の復習

受験生の皆さんは今年たくさん模試を受けたことと思います。

高校生の皆さんもそこそこ受けましたよね。

模試の結果はさておき、皆さんちゃんと復習していますか?

直前気には特に、模試の復習が役に立ちます。

入試前日でもです。復習するときは何をしていますか?

間違えた問題の解きなおし?まあ、それも悪くないです。

でも大切なことは「間違えた問題と同じ問題が本番出たら解けるようになること」ではありません。

そんな可能性はあまりないですし。

大切なことは何で間違えたかを考えることです。

手も足も出なかった?知らなかっただけか?それとも何か見落としていたか?読み間違い?ただのボケ?誰にでも間違いの傾向はあると思います。

直前期に手も足もでない問題はどうしようもありません。

むしろ、気をつければ本番では取れそうな問題を探してください。

その積み重ねが本番での点数の上乗せに繋がります。また時間がある人は特に「知らなかっただけ」な問題について、「こんなの誰も知らない」的な知識なのか「ある参考書をきちんとやっていればしっている」はずの知識なのか考えてみて下さい。

前者は無視して良いです。後者は今後の受験勉強に役立てなくてはいけませんよ。

ストレスと集中力

私の経験からすると、ストレスと集中力は反比例するような気がします。

当たり前ですよね。

いらいらした気持ちで勉強していても、あせってばかりで集中できません。

そういう時はひたすら進もうとして、一問一問が雑になりがちです。

普段から音楽を聴くなり、カラオケに行くなり、筋トレをするなり(?)自分なりのストレス解消法を持っているのが成功の秘訣かもしれませんね。

私が今日強調したいのは、受験当日にストレスを持ち込むな!ということです。

本番集中できなかったら最悪ですよね。

受験本番に力を出し切れるように、受験本番までにはストレスを出し切っておくことをお勧めします。

方法は人それぞれだと思いますが、私は受験前日と前々日くらいは、あまり閉じこもって勉強せずに、羽目をはずさない程度に遊ぶことをお勧めします。

私はゲーセン行ってたなぁ。

夜遅くなったりしてはダメですが、なにか自分がスカッとすることをしたら良いんじゃないかなぁ、と思います。

志望校の合格最低点A

合格最低点の話の続きです。

受験勉強の計画を立てるに当たって、過去問と合格最低点は非常に重要です。

合格最低点が分かったら、自分なりにどの科目で何点ずつ取るのが効率が良いか考えてみてください。

さらにそこから、それぞれの科目について過去問を調べてください。

多くの大学は、出題の形式が毎年似かよっています。

そこで、自分は大問の何で何点をとるべきかと言うことを考えてください。

もちろん少ない勉強で点を取りやすそうなところから決めていってくださいね。

そうして最終的に合格最低点を越える設定にしてみてください。

その上で、各科目について、大門の何で何点を取るには自分はこれから何をやっていけば良いか、と言う視点で受験勉強の計画を立てていってください。

漠然と考えるより、ずっと効率的な計画が作れるはずですよ。

志望校の合格最低点@

皆さんは受験勉強をするときに、しっかり合格最低点というのを意識していますか?

公表している大学もありますので、しっかり調べてみてください。

公表していない場合は、自分で決めるしかありませんね。

これくらい取れば大丈夫だろうというラインを。

自分が取るべき点数を明確化することは非常に大切です。

受験勉強で、「漠然」は禁物です。なんとなく過去問を解いてみて、なんとなく採点して、なんとなく満足して、では話になりません。

受験勉強をする際には、何をやるにも何のためにそれをやるのか?と言うことを意識して計画を立ててくださいね。

問題集を選ぶときにも、これを繰り返し解くことで、こういう問題が解けるようになって、それがどう志望校に結びつくのかと言うことをしっかり意識するようにして下さい。それが要領に繋がりますから。

受験本番あきらめない

大学受験の本番の心得として、諦めない!っということがあります。

えっ!?当たり前ですか?でも受験の本番というのは、さすがにめちゃめちゃ緊張するし、人によってはまともな精神状態を保てないかもしれません。

ですからあらかじめ、絶対に何があっても諦めないということを強く意識しておく必要があると思います。ホント受験本番は何があるか分かりません。

突然傾向が変わったり、例年より難しかったり、逆に簡単だったり。

そういう時は周りの人も動揺しているものです。難しくて目標点に届きそうもないかもしれませんが、そういう時は合格最低点だって下がっているかもしれません。

同レベルの争いならば、諦めた人、動揺した人から落ちていきます。

あなたが受験会場でやるべきことは一つだけ、与えられた問題で、一点でも多く取ることです。

当たり前のことでが、緊張する本番の中では、どれだけそれを意識しているかが、実行できる鍵になります。ですから当たり前のことですが、常に自分に言い聞かせるようにしてください。